SERVICE 01 / Strategy & Management Planning

中期経営計画を、毎週動く経営へ。

社長の構想と財務数値を一枚の方針へまとめ、経営会議、部門目標、KPI、90日アクションまで接続します。計画書を納品して終わらず、会議に入り、資料を作り、遅れているタスクを拾い、実行の軌道修正まで担います。

課題が整理できていなくても構いません|オンライン・現地訪問対応|全国対応

Execution Map

課題を整理し、現場を動かし、
成果が続く仕組みへ。

経営戦略・中期経営計画の支援全体像です。資料を作るだけでなく、現状把握から定着まで一つの流れで進めます。

製造現場を見ながら経営課題を議論する社長・幹部・外部パートナー

Common Challenges

このような状態で、
前進が止まっていませんか。

01

中期計画が売上・利益の数字だけで、現場が何を変えるか決まっていない

02

経営会議が部門報告で終わり、重要な意思決定が翌月へ持ち越される

03

社長の頭の中に方針はあるが、幹部や社員へ伝わる言葉と資料になっていない

04

事業ごとの採算や投資優先順位が曖昧で、全部を同時に進めようとしている

What We Do

助言で終わらず、
実行に必要な仕事まで担います。

課題に応じて範囲を組み合わせ、社内で止まりやすい調整と実務も一緒に進めます。

01

経営診断・論点整理

財務、顧客、事業、組織を横断し、今後3年と最初の90日で向き合う論点を絞ります。

02

理念・ビジョン・基本方針

社長へのインタビューをもとに、自社らしさと意思決定基準を言語化します。

03

事業・財務計画

市場仮説、重点顧客、商品、投資、人員を売上・粗利・資金の数値モデルへつなげます。

04

KGI・KPI設計

結果指標だけでなく、毎週確認できる先行指標と責任者を定めます。

05

経営会議の再設計

報告会をやめ、論点、判断、担当、期限、次回確認日が残る会議へ変えます。

06

実行PMO・資料作成

会議への同席、部門間調整、資料の更新、タスク督促まで外部経営企画室として動きます。

Deliverables

議論を、更新され続ける
実務資料へ変えます。

納品して終わる資料ではなく、会議と現場で使いながら更新する成果物です。

  • 経営課題マップ
  • 3か年数値計画・投資計画
  • 事業別戦略シート
  • KGI・KPIツリー
  • 90日実行計画
  • 経営会議資料・意思決定ログ

Working Blueprint

成果物を、現場の判断と
次の行動につなげます。

経営戦略・中期経営計画で実際に扱う論点・作業・成果物のつながりを図にしています。

経営課題マップ3か年数値計画・投資計画事業別戦略シート

Case Studies

社長が抱える難題を、
具体的な実行と結果へ。

経営課題に対し、現場で実行し、支援後に確認された結果をご紹介します。

支援実績

産業機械製造業|売上高約25億円|従業員約80名

数字だけの中期計画を、工場と営業が動く週次計画へ

数字だけの中期計画を、工場と営業が動く週次計画への事例イメージ
支援コース週次経営伴走
3件重点経営テーマ
8項目毎週追う先行KPI
120分 → 60分経営会議の所要時間

支援前の状況

社長が作った3か年の売上目標はある一方、製品別採算と設備投資の優先順位が曖昧。月次会議は各部長の実績報告で2時間を使い、判断事項が翌月へ持ち越されていました。

解決すべき課題

90日以内に重点事業を絞り、営業・製造・管理が同じKPIで動く経営会議へ切り替える。

実行内容

  • 社長、5名の部門長、現場リーダーへ個別ヒアリングし、認識のずれを一覧化
  • 製品群別の売上・粗利・工数を並べ、伸ばす、守る、やめる候補を経営陣と議論
  • 1日集中会議を設計し、重点3テーマ、責任者、90日後の到達点をその場で決定
  • 毎週の会議に同席し、資料の回収、論点メモ作成、未完了タスクの担当者確認まで実施

支援後の結果

重点テーマを3件、先行KPIを8項目に絞り、担当者と期限を1枚の実行ボードへ集約。経営会議を120分から60分へ短縮し、毎週の判断と次の行動がその場で確定する運用へ移行しました。

支援実績

電子部品・基板製造業|売上高約300億円|従業員数非公開

中長期経営計画を、投資家へ伝わる成長ストーリーへ

中長期経営計画を、投資家へ伝わる成長ストーリーへの事例イメージ
支援コース右腕実行支援
+33.3%計画公表後の株価上昇
約300億円企業の売上規模
競合下落局面相対的な市場評価

支援前の状況

成長投資、事業ポートフォリオ、財務目標は個別に議論されていましたが、会社がどの市場で何を伸ばし、なぜ実現できるのかを一貫して説明できる中長期ストーリーが不足していました。

解決すべき課題

経営戦略、事業戦略、数値計画、投資方針、KPIを統合し、社内実行とIRの両方で使える中長期経営計画を作る。

実行内容

  • 市場、競合、顧客、技術トレンドを調査し、成長機会とリスクを整理
  • 事業別の収益性、投資、人員、KPIを一つの数値モデルへ統合
  • 経営陣との討議を重ね、成長シナリオと資本配分の論点を具体化
  • 中長期計画とIR資料のメッセージをそろえ、投資家が理解できる説明構造へ再設計

支援後の結果

中長期経営計画の公表後、競合他社の株価が下落する局面で、対象企業の株価は33.3%上昇しました。計画策定だけでなく、成長戦略とIRメッセージを一体で設計した期間中に確認された市場評価です。

株価は市場環境、業績、需給など複数の要因で変動します。本事例は支援単独の効果を示すものではなく、投資判断を推奨するものでもありません。

支援実績

BtoB卸売業|売上高約12億円|従業員約35名

成長投資が散らばる会社で、やらないことまで決める

成長投資が散らばる会社で、やらないことまで決めるの事例イメージ
支援コース右腕実行支援
12億円 → 13.5億円全社売上高
1.8億円 → 2.6億円重点事業の売上高
4件 → 2件同時に進める投資案件

支援前の状況

EC、採用、倉庫システム、新商品の四つが同時進行し、すべて社長決裁待ち。担当者は自分の案件を最優先と考え、資金と人員の奪い合いが起きていました。

解決すべき課題

投資判断を一つの基準へ統一し、経営資源を利益インパクトの高い順に再配分する。

実行内容

  • 各案件の費用、必要工数、売上仮説、回収期間を同じフォーマットで作り直し
  • 担当者と個別に数字の根拠を詰め、未確認の前提には検証タスクを設定
  • 社長との週次レビューで継続、縮小、停止を判断し、関係者への説明資料も作成
  • 停止案件の外部ベンダーとの調整、新優先案件への人員移管まで進捗を管理

支援後の結果

投資案件を共通基準で比較し、人員と資金を重点事業へ再配分。12か月で重点事業売上を1.8億円から2.6億円へ、全社売上を12億円から13.5億円へ伸ばし、同時に進める投資案件を4件から2件へ絞りました。

同じ課題を、30分で整理しませんか。

状況がまだ整理できていなくても構いません。優先順位と最初の一手を一緒に確認します。

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Process

現状把握から定着まで、
四つの段階で進めます。

STEP 1

社長・幹部ヒアリング

構想、数字、現場の不満を分けて聞き、未合意の論点を見える化します。

STEP 2

事実と選択肢の整理

財務・顧客・組織の事実から、成長シナリオとやらない選択肢を作ります。

STEP 3

計画と実行設計

KPI、責任者、期限、必要資料、会議体を90日単位で決めます。

STEP 4

週次伴走・軌道修正

現場へ入り、遅延理由を潰し、毎週の意思決定を次の行動へ変えます。

Frequently Asked Questions

経営戦略・中期経営計画
よくあるご質問

中期経営計画がまだなくても相談できますか。

はい。社長の構想、直近の試算表、顧客・商品別の状況から、優先論点を整理するところから始めます。

計画書の作成だけを依頼できますか。

可能ですが、原則として会議、KPI、担当、期限まで接続することを推奨します。計画書だけでは経営成果につながりにくいためです。

幹部を巻き込んで進めてもらえますか。

はい。個別ヒアリング、集中会議、部門会議への同席、論点整理資料の作成まで担当します。

どのくらいの期間が必要ですか。

初期設計は2〜3か月が目安です。その後は週次または隔週で実行を伴走し、社内で回る状態へ移します。

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