SERVICE 02 / New Business & Sales Growth

新規事業を、企画書で終わらせず市場へ。

会議室で事業計画を作るだけではなく、顧客候補を洗い出し、ヒアリングし、提案書を直し、初回受注までの詰まりを毎週解きます。既存事業の営業改革も、案件管理と現場同行まで含めて動かします。

課題が整理できていなくても構いません|オンライン・現地訪問対応|全国対応

Execution Map

課題を整理し、現場を動かし、
成果が続く仕組みへ。

新規事業・営業成長の支援全体像です。資料を作るだけでなく、現状把握から定着まで一つの流れで進めます。

新規事業の実行計画を部門横断で進めるプロジェクトチーム

Common Challenges

このような状態で、
前進が止まっていませんか。

01

新規事業の案は出るが、誰に何を売るかが曖昧なまま止まる

02

社長や一部の営業だけが売れ、若手へ営業方法を移せない

03

展示会やWebから問い合わせはあるが、商談化と受注率を追えていない

04

売上を優先するあまり、粗利、継続率、回収期間が見えていない

What We Do

助言で終わらず、
実行に必要な仕事まで担います。

課題に応じて範囲を組み合わせ、社内で止まりやすい調整と実務も一緒に進めます。

01

市場・顧客仮説

業界構造、顧客課題、競合、代替手段を調べ、狙う顧客と用途を絞ります。

02

顧客インタビュー

質問票、候補リスト、面談同席、議事整理まで行い、机上の仮説を検証します。

03

事業計画・収益モデル

価格、原価、販売経路、必要人員、損益分岐を数値へ落とします。

04

PoC・初回受注

試作品、提案資料、見積条件、検証KPIを作り、初回顧客との前進を管理します。

05

営業プロセス設計

見込み客、商談、提案、受注、失注理由を定義し、案件会議を作り直します。

06

営業PMO・現場同行

提案書作成、商談同席、部門調整、案件督促まで入り、受注行動を止めません。

Deliverables

議論を、更新され続ける
実務資料へ変えます。

納品して終わる資料ではなく、会議と現場で使いながら更新する成果物です。

  • 市場・顧客仮説シート
  • 顧客インタビュー設計
  • 事業計画・収益モデル
  • PoC計画
  • 営業プロセス・案件管理表
  • 提案書・営業会議資料

Working Blueprint

成果物を、現場の判断と
次の行動につなげます。

新規事業・営業成長で実際に扱う論点・作業・成果物のつながりを図にしています。

市場・顧客仮説シート顧客インタビュー設計事業計画・収益モデル

Case Studies

社長が抱える難題を、
具体的な実行と結果へ。

経営課題に対し、現場で実行し、支援後に確認された結果をご紹介します。

支援実績

BtoB支援業|売上高約2億円|従業員数10名

新規事業を立ち上げ、半年で本業利益を超える事業へ

新規事業を立ち上げ、半年で本業利益を超える事業への事例イメージ
支援コース右腕実行支援
0 → 事業化新規事業を立ち上げ
6か月本業利益を超過するまで
本業超え新規事業の利益

支援前の状況

既存事業に次ぐ収益の柱を作る必要がありましたが、新規事業の顧客、提供価値、価格、販売方法が固まらず、社内の動きも分散していました。

解決すべき課題

顧客に選ばれるサービスへ絞り込み、短期間で売上と利益が生まれる新規事業を立ち上げる。

実行内容

  • 顧客課題と競合を調査し、狙う市場と提供価値を明確化
  • サービス内容、価格、営業資料、収益モデルを一体で設計
  • 見込み顧客への提案と反応を週次で確認し、内容と売り方を修正
  • KPI、担当、期限を定め、受注・提供・改善を同じ会議で管理

支援後の結果

支援開始後に新規事業をゼロから立ち上げ、6か月で新規事業の利益が本業の利益を超えました。構想、商品設計、営業、提供体制を分断せず、企業側と一体で実行した期間中の経営結果です。

支援実績

事業開発支援業|売上高約12億円|従業員数45名

新規事業をスピンアウトし、2年で売上2億円へ

新規事業をスピンアウトし、2年で売上2億円への事例イメージ
支援コース事業会社役員としての経営参画
0 → 2億円新規事業売上
2年事業スピンアウトまで
10%2期連続の経常利益率

支援前の状況

既存事業は成長していましたが、次の事業の柱を社内プロジェクトのまま育てるには、意思決定、顧客開拓、組織づくりの速度が不足していました。

解決すべき課題

新規事業を顧客獲得から収益化まで進め、独立して経営できる事業へ育てる。

実行内容

  • 市場、顧客、競合を調査し、事業構想と収益モデルを再設計
  • 顧客開拓、提案、サービス改善を同時に進め、KGI・KPIを週次で管理
  • 必要人材と役割を定め、社内プロジェクトから事業組織へ移行
  • 事業計画、管理会計、法人化に必要な論点を整理し、スピンアウトまで推進

支援後の結果

事業会社役員として経営参画し、新規事業をゼロからスピンアウトして2年で売上2億円へ成長させました。既存事業も前年比130%の売上成長を継続し、会社全体では2期連続で経常利益率10%を達成しました。

支援実績

ITサービス業|売上高約5億円|従業員数約30名

社長営業を、営業チームが再現できる型へ

社長営業を、営業チームが再現できる型への事例イメージ
支援コース週次経営伴走
20案件受注・失注条件を抽出
5段階案件ステージを統一
週1回停滞案件を確認

支援前の状況

大型案件は社長だけが受注し、営業担当は価格説明と御用聞きが中心。案件情報が各自のメールに散らばり、失注理由も共有されていませんでした。

解決すべき課題

社長の営業判断を言語化し、3か月で週次案件会議と提案の型を定着させる。

実行内容

  • 社長の商談へ同席し、質問、判断基準、クロージングの順番を記録
  • 過去20案件を受注・失注で棚卸しし、顧客課題と決裁条件を整理
  • 提案書の骨子、ヒアリングシート、案件ステージ、次回アクションを標準化
  • 営業会議で一件ずつ次の行動を決め、停滞案件は顧客への確認文面まで作成

支援後の結果

過去20案件から受注・失注条件を抽出し、案件ステージを5段階へ統一。停滞案件と次回行動を週1回確認し、社長が入らない商談でも同じ判断基準で提案する営業運用へ移行しました。

同じ課題を、30分で整理しませんか。

状況がまだ整理できていなくても構いません。優先順位と最初の一手を一緒に確認します。

同じ課題を相談する

Process

現状把握から定着まで、
四つの段階で進めます。

STEP 1

仮説を絞る

市場、顧客、課題、提供価値、収益の仮説を一枚にします。

STEP 2

顧客に当てる

候補を探し、面談を設定し、一次情報で仮説のずれを確かめます。

STEP 3

売り方を作る

価格、提案書、営業工程、PoC条件、案件KPIを整えます。

STEP 4

受注まで回す

商談同席と案件会議で、停滞理由を毎週つぶします。

Frequently Asked Questions

新規事業・営業成長
よくあるご質問

アイデア段階でも相談できますか。

はい。むしろ投資前に顧客課題と用途を検証することで、無駄な開発を減らせます。

営業代行とは何が違いますか。

営業活動だけでなく、対象顧客、提供価値、価格、提案、案件会議まで自社で再現できる仕組みを作ります。必要に応じて初期商談にも同席します。

既存事業の営業改革も対象ですか。

対象です。案件管理、提案書、営業会議、失注分析、紹介・Web・アウトバウンドの役割まで見直します。

市場調査だけ依頼できますか。

可能ですが、調査結果を顧客面談やPoCへつなげるところまで行う方が、意思決定の精度は高まります。

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